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2012年1月 4日 (水)

『平田信容疑者が自首・オウム真理教』(日本)

 2010(訂正:2011)年12月31日(土)、特別指名手配されていた、平田信容疑者が自首した(以下、警察庁HPより・未だ更新されてません・※0)

 

オウム真理教関係特別手配被疑者

見かけた人は、すぐ110番。

(被疑者の年齢は、平成22年10月1日現在)

懸賞金
懸賞金は、事件の解決に結びつく情報を提供した方に対し、その寄与に応じて、警察庁から捜査特別報奨金上限300万円及び「オウム真理教特別手配被疑者検挙のための懸賞広告実行委員会」から懸賞金上限200万円の範囲内でそれぞれ支払われます。

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 思いだして欲しい。象徴的なテロルである、1995年3月の「地下鉄サリン事件」を。あれを契機として、日本社会から公的なごみ箱が消え、「オウム憎し」の大合唱の中、法律を無視した捜査や、別件逮捕の横行が目にあまるようになった。そして、それは9・11以降、3・11以降、加速度を増している。

 なのに、捜査当時者のこの絶望的な「無能力」は、何を象徴しているのだろう(※1)。市民ではない、当局がこれだけ「危険」をあおっておきながら、警視庁の本丸に自首したのに、「いたずら」と思い追い返した現実は。

 原発と違って、首都圏へのテロルに関しては、地方の人にはなかなか実感がわかないかもしれない。当時私の住む横浜市でも「異臭騒ぎ」があり、たまたまその場に居合わせた、私の目の前を「防護服」(※2)の集団が通り過ぎていった。

 「オウム真理教」に関しては、殆どが解明されないまま、(自己崩壊し、裁判の継続が不可能な)教祖の死刑が確定(※3)。

 そして、今でも「あやしい“自分”をみたら110番」のテロップは電光掲示板に毎日流れ続け、「特別警戒実施中」の看板のみが、首都圏に散在し続ける。

 その結果、「甘い汁を吸うのは」だれか?

 市民善意の国家への協力は、ここでも意味がないことが実証された。

※0:容疑者(推定無罪)の写真を(警察庁のHPから)活用したのは、彼が自首したから。

  当の警視庁のHPには、「検挙しました。ご協力ありがとうございました」と平田容疑者の削除がされてます。が、検挙とは、「とりらべるため、うたがわしいものを警察につれていくこと」(『国語辞典』(小学館)です。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm

※1:広報『毎日新聞』:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120103k0000m040046000c.html

 広報の前置詞を以降付けることにします。「では何故、それを参考に使うのか?」という反論には、「逆に、広報なので国の意思がわかりやすくまとめてあるから」です。

※2:原発関係の「防塵服」ではなく、もっと機密性の高い「防護服」。

2011年12月25日 (日)

『上杉隆リークス』(日本)

『東北地方太平洋沖大地震』(日本)その41

 フリージャーナリストの上杉隆(※1)氏が、年内でジャーナリスト「無期限活動休止」宣言をしたのは、今年4月1日。

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          ▲『週刊ポスト』(1・1/6号)

 3・11以降、原発と同じく「暴走」したマスメディアの中、統合本部(前身含め)の記者会見で、「プルトニウム・メルトダウン・スピーディー」等々、本質を質問し続けたフリージャーナリスト(マスメディアは質問すらしなかったし、現場からいち早く逃げたし、フリーを攻撃さえした※2)。

 その彼が「来年早々、私は様々なメディアでこの40万枚にも及ぶメモ(筆者注:この10年の記者クラブのオフレコ会談のメモ)を分散して公開していく」と。

 そのための、ジャーナリスト「無期限活動休止」宣言だったのか(※3)。

 「自分の身になにかあったら、自動的にすべてが公開されるシステム」もつくったとか。

 (本来)ジャーナリスは、国家も超えるし、命がけの職業だ、しかもこの国も現在「そういう情況」下にある(国家の暴走がはじまった)。

 私自身は、第一次大本営(1940年代)と第二次大本営(2011年~)と続くこの国のマスメディアを、もはや「報道」とは定義しないことにした(※4)。

 そうして、今日も「政府(大企業)広報」が続いていく。

 

※1:http://www.uesugitakashi.com/(HP)

※2:それらを、さも「自分達の取材」に仕立てあげて、又「嘘の上塗り」をしているのが年末TVの「震災特番」。

※3:ネット記事はこちら参照:http://diamond.jp/articles/-/15455

※4:今までは、マスメディアの中にも「ジャーナリスト」はいるので、全否定はしてこなかったが・・・(それでも、「第一次大本営」後では、社を辞めてフリーになった人々がいたが、今回は皆無だ)。

2011年12月18日 (日)

『(原発)事後そのものは収束』(日本)

 『東北地方太平洋沖大地震』(日本)その40

 11月16日の総理記者会見にて(※1)、「(原発)事故は収束に至った」とか。

Img_5340               ▲『毎日新聞』(11月17日朝刊・14版)

 これで、ますます安心・安全ですね。そうか、収束したんだ。人類未知の領域を「がんばったんだ」、凄いね。学会で是非発表してほしい(ノーベル賞は確実だ、楽しみだな)。

①「冷温停止」とは、圧力容器が健全に保たれていた場合の定義です(でも、日本だげは世界標準とは違う、“定義をつくり”をしてますから「嘘」ではないですからね)。

②メルトスルーした核物質は、未だどこにどうなっているのかも不明(でも、フリーの記者だけが「そのところを聞いても」、野田総理は日本語がご不便なのでしょう。回答しません)。

③今日(17日)も、「福一1一号機」で冷却装置が一時停止しましたが、まあ(※2)一面掲載ではないので大丈夫なのでしょう)。

④政府が「独自会見」を述べるのは、何時でもどこでもです。でも、マスメディアが同じく「区切り」と書いていても怒らないであげてください(彼(女)らは、ジャーナリストではないですから・※3)。

 政府とマスメディアが言っているのだから安心・安全。

 「さあ、みんなで福一近くで、子育てを再開しましょう!」

※1:記者会見動画: http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5623.html (政府インターネットTV)

※2『毎日新聞』(11月17日朝刊)http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20111218k0000m040047000c.html

※3:「収束宣言」と同時に、「統合本部」が解体(=フリーも条件付きで参加できた)。細野原発事故大臣いわく「記者クラブ参加社からの要望(!)、今後の付き合いがあるので社名は明かせない」と。

2011年12月 4日 (日)

『天皇ごっこ』(映画)

 懐かしい書籍が映画化された(未観※1)。

 『天皇ごっこ』(1995年・第三書館刊・見沢知廉著)。残念ながら作者は、2005年に自殺(享年46歳)。

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 出版当時は、「(民族派)右翼」の人が、“ごっこ”という題名をつけた」ことに惹かれ、読んでみた。荒削り(※2)だが、「(今後)彼の全体小説」を読んでみたいと思ったのを憶えている。

 やはり思う。僕は「主義者」が好きだ。右翼も左翼もない。もちろん、正解も定義もない。

 久しぶりに彼の書籍を手にとってみると、参考文献には、北一輝・大杉栄のものが多いことに気がつく。

 「思想にも、行動にも、動機にも、自由あれ!美は乱調にあり!」(BY大杉栄・覚書)。

 ●DVD化もされるようなので、早く観てみたい。

 

※1:公式HP:http://www.tenno-gokko.com/

※2:文学ではないが、『滝田修解体』(1989年・世界文化社・たけもの のぶひろ著)と同じ様な「壊れそうな“繊細さ”」を感じた。

2011年11月26日 (土)

『占領地パレスチナ・2011・11・序』(パレスチナ)

 約3週間の占領地パレスチナ(アンマンの難民キャンプ含む)を終え、帰宅。

 帰ってきて、「ズレ」をますます感じる。(よく聞かれる)「平和ボケ」(※)かどうかではなく。「被ばくボケ」。

 「占領・軍・銃器」は目に見えるから防衛手段がある(占領されていても)。でも、放射能の「見えない・におわない・聞こえない」は、防衛判断がしにくい。Img_3961 ▲「節電中の日本を明るく照らすのは、あなたの笑顔」(2011・11・8 撮影・飯澤)

 こういう「プロパガンダ」(成田空港)を、せっせとやっている(やらせている)政府・官僚機構(=組織)。

 もはや、言い切ります(「計画停電」のデータは未だ開示されてません)。

 「(原発がなくても)電力は足りてます」

 「(1000歩譲って)子供たちの命と、一時の停電。あなたの天秤はどちらに傾きますか」

 ※:私は、それが「不正義の平和」であっても、「平和」がいいもだど思います。

 ●占領地パレスチナ・レポートは後日(アラブの春・パレスチナの国連加盟・原発等々)。

 

2011年11月 7日 (月)

『パレスチナ取材』(パレスチナ)

 明日から、月末までパレスチナ西岸地区を中心に、ヨルダンの難民キャンプやイスラエル地区の市民の生活を取材してきます(一年ぶり)。

 

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     ▲へブロン近郊キリヤットアルバ(入植地)で生活している老人(「私には」いい人でした。「入植者」も人間です、「悪魔」ではありません。2010年11月・撮影/飯澤)

 現地の友人・兄弟・家族たちに聞きたいことはやま程ある。「中東の春」「パレスチナの国連加盟」「ファタファとハマスの争い」「日本の原発(ヨルダンにも売ろうとしている」等々。

 でも、初めての感覚。

 毎回、回りの人たちに「気をつけて」と言われる。が、今回は、「日本に住んでいる皆」の方が心配。「福一」の「高値安定」に変化はないし、福島の子供たちは「大人の都合」で、今も毎日被ばくさせられている(福島は、来年2月に再訪予定)。

 そんなこんなで、月末まで、「インシャ・アッラー!」

 

2011年9月24日 (土)

『パレスチナ暫定自治政府が国家承認を求める日』その2(パレスチナ)

 昨日(23日)、国連総会にて、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長(大統領)の演説が話題になっている(世界で)。

 「国連」は、様々な国家利権政治ゲームの象徴的な場所だ。でも、総会でのこれだけの「スタンディングオベーーション」は数少ない。

 現地の“一般市民”の間では、アッバス議長も「政権内腐敗」が指摘させている(故アラファト議長も同じだが、「建国にちかづけた父」という意味でアッバスとは比べ物にならない評価を「かれ」は今も得ている)。

 という裏事情は置いておいても、米国が拒否権を行使するのも「折り紙つき」としても、この「国連総会」での彼の演説前後での、「スタンディングオベーション」は異例だ(※1)。

 ラマッラー(占領地西岸地区)でも同日1万人集会もあった(占領地では異例の異例だ・※2))。

 11月の再訪が楽しみだ。

※1:アッバス議長演説(3/3):http://www.youtube.com/user/AlJazeeraEnglish?blend=1&ob=4#p/u/14/F9AqJ2_OZq8 →動画最後に「スタンディングオベーション」。

※2:日本国で、デモをしても「殺されることは原則ありませんが」、彼の地はそうではないので。

2011年9月20日 (火)

『パレスチナ暫定自治政府が国家承認を求める日』(パレスチナ)

 本日(9月20日)の国連総会にて、占領地「パレスチナ暫定自治政府」が国連に「国家」としての承認を求める動議を出す。

 約60年間に及ぶイスラエル国からの「占領」にあがなう「現状最後」の手段だ(具体的には、2「国」間交渉、アメリカ国や「カルテット」の自称「和平交渉仲介」をみきったということだ=もちろんチェンネルは残しながら・※1)。

 もちろん、アメリカ国が、拒否権を行使すると公言しているのだから、正式に国連加盟「国」にはなれないだろう(※2)。でも、時は、「アラブの春」と軸が並ぶ。チュニジア・エジプト・リビア等々、「民主国家でない」といわれてきた国々に民主化の嵐がやまない、今だ。

 当然、イスラエル国政府は危機感を最高度に強めている。「非常立法」(逮捕権のさらなる拡大)を準備し、各入植地では、軍と共同で「いつでも彼らを撃ち殺す」スタンバイ状態だ(比喩ではないのが悲しい現実だ)。

 中東でイスラエルと和平条約を結んでいる国は、エジプトとヨルダンのみ。そのエジプトが「民主化」された。トルコ政府とも関係が悪化中。シリア革命も時間の問題だろう。そうすれば、レバノンが確実に、昔の様な「独自性」をもつだろう。あとはヨルダンだ。そのヨルダンの人口の60~70%はパレスチナ難民だ(ヨルダン政府が一番市民弾圧する可能性が高いが※3)。

 「今日の国連総会の動き次第で、中東の地図=世界地図が大きくかわりはじめる」(※4)

 ボチボチ、現地を再訪する。

 パレスチナ「政府」の意見を聞くためでなく、イスラエル「政府」の意見を聞くためでもなく。

 「双方の一般市民の言葉を聞くために」

※1:以前の記事でも書いたが、未だパレスチナ統一政府は「完成」はしていないが。

※2:それでも、今までに例がないほど、国連加盟各国は支持(多数派)を表明している(日本j国はしてません)。

※3:世界地図参照:それらの国でイスラエル国は覆われている。

※4:私にも、現地イスラエル人の知人はいる。彼らが死んでいいわけはないし、彼らにとては、生まれたところが「占領地」だっただけだ。占領地で小さな女の子にあった。「彼女が死んでいい理由はない」。

2011年9月17日 (土)

『放射能汚染と米軍基地と』(日本)

『東北地方太平洋沖大地震』(日本)その39

 前々回、食べ物の「汚染検査の実態」(市)を報告した。その後、地方自治体の長である県(神奈川)の担当部署に取材(※1)。

 飯澤:「1、2の農家さんの1、2の検体のみを検査して、未検出なら全体の地区が問題ないとされているそうですが間違いありませんか」

 職員:「はい間違いありません。私達ももっと検査したいのですが・・・」

 飯澤:「福島県の職員さんも怒ってました。(権限なしの予算を負担させるだけで)丸投げは心外ですって」

 職員:「(苦笑・・・)。それでも、神奈川県は検査に関しては、(他の自治体と比較して)ましな方なんですよ。横須賀に米軍基地があるでしょう、原子力空母とか出入りしている関係から、他の自治体が持っていない、「ゲルマニウムガンマ線測定機(※2)を2台もってましたから。それに、チェルノブイリ当時の経験ある職員も少し残っていたので、放射能を測定するノウハウがあったんです」

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            ●ゴーストタウン化した広野町(2011年5月21日・撮影:飯澤)

 神奈川県は、沖縄県に続いて2番目に基地の多い自治体だ(面積差が大きいが)。今回、放射能汚染が比較的少ない地域が沖縄(※3)なので、県も「疎開先」として多数受け入れている。

 それにしても皮肉だ。米軍基地がある自治体が、結果として「有利」だとは(※4)。

 それでも、米軍や自衛隊が「出動」後、「汚染された」制服や機材はどうなっているかご存じですか?

 どうにも出来ないので、各在日米軍基地と自衛隊基地に「保存(数十年~何億年)」しているのです。

 「死の町」発言で、「辞任」した大臣がいましたね(※5)。

 私も5月に「緊急時避難地域」(広野町)に行きましたが、あれを「死の町(ゴーストタウン)」と言わずになんと、表現すればいいのでしょうね。

 「死の町」にした人々の責任が問われないのは何故?「復興・除染」より、「今も垂れ流し状態の原発」をどうにかしないといけないことは、小学生でもわかることです。

※1:引き続き、部署名担当者名も「現時点では」出しません(取材相手の不利益のため)。

※2:ガンマ線核種まで計測できる測定機(でも県で2台・・・)。

※3:それでも、野田新政権も「辺野古案」に固執している。

※4:自衛隊の出番(=各国、放射能に詳しいのは軍です)だったのもご理解できるかと。

※5:「放射能をうつしたぞ」発言と、その後の退任会見を見たら「辞めて当然」と思いますが、「死の町」発言は事実を述べただけ。

2011年9月 8日 (木)

『東北の野菜や牛肉を食べたら健康を害す』(日本)

 『東北地方太平洋沖大地震』(日本)その38

 「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ・関東圏対象外)の9月4日(日)放送が問題になっている(先ずは、記事を読んでもらいたい※1)。

 番組内で、「東北の野菜を食べたらどうなるのか?」という子供たちから(実際の子供たちの映像なし、パネルのみ=演出の可能性も高いですね)の素朴な質問に対して、武田邦彦中部大学教授(※2)が、表題の回答をした。

 もちろん、まず結論を述べた上で、引き続き、農家さん達も汚染された野菜を流通させたくないと思っていることや、現在の汚染検査体制の不備もきちんと述べ、「そもそも今は作付してはいけない。大人が汚染された可能性がある食べ物を食べるべし」と。

 そこに噛みついたのは、10名程の出演者の一人、今村克彦(元小学校教諭)“のみ”だ。「東北の食べ物を食べたらいけないとは、生産者のことを考えているのか」の趣旨。現在消されているユーチューブで、私も放送自体を観たが、報道とは逆に、他の出演者も武田発言を擁護し、今村“のみ”が浮いていた。

 が、報道では「武田はあやしい学者で、けしからん」的になるからくり。

 武田教授は、3・11以降「放射能はあぶない、メルトダウンはおこっている」等々「当たり前」なことを述べてきた人だ(ネット上では、彼を擁護する発言が多いが、マスメディアは、相変わらず“こわれている”)。

 正論を述べると、たたかれる社会(※3・4。以下の汚染地図を見てください)

 大人はいい。子供たちを守るには、すべての食品に「ベクレル(汚染)数値表示」(チェルノブイリ後の一部欧州の様に)をしないと、どうにもならない情況なのに(※5)。

 「食べて応援キャンペーン」に洗脳されてしまった人々の悲しさを憂う。

※1:毎日新聞(9月7日朝刊)http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110907-OYT8T00754.htm

※2:武田ブログ http://takedanet.com/

※3:早川由紀夫(群馬大学教授)作成の汚染地図(“文科省公開のデータ”で作成)http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-414.html

※4:文部科学省の汚染地図(8月30日版←これも毎日新聞は、本日の中紙面にやっと掲載)http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1940/2011/08/1940_0830_1.pdf

※5:新聞購読者の方は、お気づきのはず。一面ではなく、社会面の小さなべた記事で、ほぼ毎日「食品汚染」の情報が「発表」されていることを(社会部の最後の良心と思いたい)。

«『食品汚染検査の実態』(日本)

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